沖縄で焼物の修業をされた後、岐阜県多治見市の陶磁器意匠研究所で勉強された村上さん。沖縄で出会ったマカイという多様に用いられる器を磁器で定番として作り続けておられます。
少し斑が出る表情豊かな青磁釉。丼に深鉢に麺鉢にと活躍してくれます。
<商品番号> WE2026 A_MY_SE050
<素材> 磁器
<サイズ> H約82mm 直径約161mm
<お取扱いの注意点>
焼物は大変吸水性の高いものなので新しい乾いた焼物をそのままお使い頂くと
染みや汚れの原因となります。
はじめにお使いになる時は、半日ほど水の中に浸し、
十分に器を湿らせてお使い下さい。
普段はお使いになる前に水通しをして頂く程度で結構です。
また、当方では食洗機や電子レンジのご使用はおすすめしておりません。
柔らかいスポンジに中性洗剤での手洗いがおすすめです。
器が湿った状態で食器棚などの通気性の悪い場所に保管してしまうと、
カビなどの原因となります。
水気を拭き取った後、自然乾燥してからおしまい下さい。
<商品画像について>
自然光の中、実際肉眼で見た状態に近づけて撮影をしておりますが、
モニターや、照明などの環境によって見え方が変わります旨ご了承下さい。
<一点物では無い作品について>
同商品につきましても、一点一点作家さんの手作りですので、
サイズや、風合いなどが異なります旨ご了承下さい。
お気になる場合は、直接当方までお問合せ下さいます様お願い致します。



