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徳島県の那賀郡拝宮の地で、和紙の原料の楮を育て
紙漉きまで全ての工程をしていらっしゃる中村さん。
写真に写したように楮をぐい吞のカタチに一体で漉かれた後に何重にも漆を塗っては
乾かし研いでを繰り返して作られたぐい吞です。
手に取っても焼物と同じくらいの重量があります。
水気にも衝撃にもとても強い、中村さんでなければ出来ない仕事です。
<商品番号> K_NI_2026002
<素材> 和紙(楮)・漆
<サイズ> H約51mm×W約70mm×D約69㎜
<お取扱いの注意点>
保管の際、長期間直射日光や紫外線の当たる場所は避けて下さい。
日焼けして変色の原因とまります。
また湿気の多いところでの保管はカビの原因となりますので避けて下さい。
<商品画像について>
自然光の中、実際肉眼で見た状態に近づけて撮影をしておりますが、
モニターや、照明などの環境によって見え方が変わります旨ご了承下さい。
<一点物では無い作品について>
同商品につきましても、一点一点作家さんの手作りですので、
サイズや、風合いなどが異なります旨ご了承下さい。
お気になる場合は、直接当方までお問合せ下さいます様お願い致します。






