岡山県倉敷市で様々な事業を展開しておられた中家公二さん。
陶芸家としても活動をされておられました。
日本中のギャラリーや、直接作家の方を訪ねて手に入れられた様々なコレクションを残されました。特徴的なのが手に入れtからはご使用になられていない作品があまりにも
多いことです。鯉江良二氏の作品には特に思い入れが強く1960年代の版画作品や春慶塗の作品まで幅広く未使用の作品が約60点ございます。作品については桐箱に納まったままで約30年が経過したものです。桐箱には経年の変化が見られます。陶歴、共布については写真を参考にしてください。
とてもプレーンな印象の丸碗。それでもすぐに鯉江良二さんと分かる
さすがの仕事ぶりです。小丼のような使われ方でも
重宝しそうです。
※共箱(共布、陶歴はありません)
<商品番号> NKC-K_KR_040
<素材> 陶器
<サイズ> H約56mm W約145mm D約141mm
<お取扱いの注意点>
焼物は大変吸水性の高いものなので新しい乾いた焼物をそのままお使い頂くと
染みや汚れの原因となります。
はじめにお使いになる時は、半日ほど水の中に浸し、
十分に器を湿らせてお使い下さい。
普段はお使いになる前に水通しをして頂く程度で結構です。
また、当方では食洗機や電子レンジのご使用はおすすめしておりません。
(※金属釉のため電子レンジ厳禁)
柔らかいスポンジに中性洗剤での手洗いがおすすめです。
器が湿った状態で食器棚などの通気性の悪い場所に保管してしまうと、
カビなどの原因となります。
水気を拭き取った後、自然乾燥してからおしまい下さい。
<金属釉についての注意点>
こちらの作品に使われている金彩は銀彩のような経年の
酸化や硫化による変化はありません。
洗って頂く際は、強く擦ったり、目の粗いものをお使い頂くと
傷やスレの原因となりますのでお控え下さい。
<商品画像について>
自然光の中、実際肉眼で見た状態に近づけて撮影をしておりますが、
モニターや、照明などの環境によって見え方が変わります旨ご了承下さい。





